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僕らの関係 学園祭

学園祭

 学園祭当日、一年C組では予定通りハロウィン喫茶が開かれていた。
 里奈は黒いマントを羽織り、先っぽにとんがりをつけた麦藁帽子と竹箒を手に魔女に扮して廊下で客引きをしている。
「いらっしゃいませー、寄ってくれなきゃイタズラしますよー」
 可愛らしい笑顔と間延びした声に惹かれて男子達が集まり、それなりに繁盛していた。さらに午後になると学校帰りの中学生も増え始め、昼食の取れる喫茶店はどこも賑わい始める。
 今年は男女共学を学区内にアピールしているせいか、男子中学生も多い。学校側の宣伝も一応は成功といえるだろう。もっとも、賑わっているのは喫茶や甘味処、バレー部のゲームやチア部のパフォーマンスなどで、肝心の学校案内などは閑古鳥が鳴く始末。
「三番テーブル、コーラ追加、あと焼きそば二つ二番テーブルね。それから……」
 メニューには「漆黒の甘露水」に「メデューサの最後」とあるのだが、あまりの忙しさに仮装も忘れてしまう。
 由香は衝立の裏でたこ焼きを相手に奮闘し、幸太は注文の合間にクッキーの小分けをしたりと大忙し。たこ焼きや焼きそばはパックで販売しているせいか売り上げが良く、想定していたよりも回転率が高い。
 その理由はひとえに里奈のおかげかもしれない。彼女のコスプレと「呪っちゃうよ~」という間抜けな声に引かれて男子生徒がわらわらと集まってくる。
「里奈、すごい人気ね」
「まったく、調子に乗りすぎてるよ」
 元は女子高であった相模原の学園祭だけに、近隣の男子校の生徒達も出会い求めてやってくる。特に顔立ちが良く、笑顔を絶やさない里奈の周りには、下心満載の男子諸氏が群がり、口々に「可愛いね」「似合ってるね」とちやほやしてくれる。つまり、お姫様気分を味わえるわけだ。ただ、教室の中にまで入る客が少なく、お茶やジュースのはけが悪い。
「おーい、由香―」
 体育着にゼッケンを着けた恵が手を振りながらやってくる。午前中はバスケ部の出し物に参加していた彼女は後片付け要員のはず。
「どうしたの恵、まだお店は閉めないよ?」
「いやさ、先輩がどうしてもっていうからね……」
「あ、いた!」
 嬉々とした声を合図に恵の背後から女子が飛び出す。教室にはまだ客がたくさんいるというのに、女子は人ごみを縫うように目的の場所へと移動する。
「君が幸太君?」
 息を切らせる彼女だが、走ったからというよりも目の前で怯えた様子で肩をすくめる獲物を捕らえた興奮によるものの気がする。
「え、あの……僕が、幸太です」
「やーん、本当に小さい! 可愛いなー、食べちゃいたいくらい!」
 その女子は本当に頭からかじりつきそうな勢いで幸太の頭をなでまわす。せっかく狼男に扮するための付け耳も折れてしまい、犬のようになってしまう。
「えっと、どなたですか?」
「あ、ごめんね。私は阿川美雪。恵の先輩なの。ユッキーて呼んでね」
 上に丸い目を一杯に開き、幸太を食い入るように見る美雪は聞いてもいない名前をフルネームで答え、しかも恥ずかしいあだ名まで教えてくれる。
「ちょっと、アレ何?」
 美雪の奇行に眉を顰める由香は、連れてきたであろう恵に尋問する。
「バスケ部の先輩。つか、さっきの走り見た? 試合じゃいつもあんな感じに敵のディフェンスをかいくぐるんだぜ!」
「そうじゃなくて、幸太ちゃんに何してるの?」
「あ、ああ……その、先輩にコウのこと話したら見にいくってきかなくってさ。でもまあお客さんだし、神様だよね?」
「ふーん、お客さんね……」
 由香は幸太を抱きしめる美雪に内心煮えくりかえるものを感じならも、営業スマイルを忘れずにメニューを持っていく。
「お客様、こちらの席へどうぞ……」
「別にここにようは無いよ。この子に用があるだけだし」
 しかし、美雪は由香には一瞥も返さずに幸太の頭をよしよしとなでまわす。
「当クラスの出し物は喫茶でして、他のお客様も増えていますので、注文が無いお客様には申し訳ありませんが……」
「それじゃあ注文!」
「はあ」
「この子!」
 こめかみの辺りがピクリと動くのを感じる。
「そちらは当店のメニューにはございません」
「ぶー、恵、私この子きらーい。だって可愛くないんだもん」
「かわいく……」
 即席の営業スマイルは皮が薄いらしく、今にも皹が入ってしまう。
「阿川先輩、由香ちゃんにそんなこと言わないでよ。怒りますよ」
 いいようにあしらわれていた幸太でも由香の怒りを推し量ったのか、奔放な美雪に苦言を呈す。
「あ~ん、幸太君、怒っても可愛い!」
 それでも美雪は意に返すことなく、幸太を撫で回すのをやめようとはしない。
「先輩、ちょっとは自重してもらえませんか? コウもひいてるし、周りの迷惑になるとまた顧問に……」
 唯一扱いを知る恵が仲裁に乗り出す。
「むー、しょうがないわね……。じゃあ幸太君、私の為にたこ焼き作ってくれる?」
 顧問の名を出されると美雪は急に大人しくなり、それでも精一杯の悪あがきと、お客として居座ろうとする。
「はい。喜んで」
 幸太は解放されるやいなや、そそくさと衝立の裏に戻る。
「ケイチン……美雪先輩って変わってるのね」
 騒ぎを聞きつけた里奈は恵にこっそりと耳打ちする。
「里奈が言うなよ。といいたいけど、あの人、ちょっと男の趣味が変わっててさ、そのいわゆるショタなんだよね」
「納得」
 由香は徒労感に方を落とすと、衝立の裏に戻る。
「あそうだ、ユカリン、里奈、午後からチア部の出し物あるから」
「えー、今里奈がいなくなったらお客さん減っちゃうよ」
「んじゃあたしが里奈の代わりに客引きするよ」
「ケイチンじゃ男の子も怖がるし、お客さん減っちゃうよ」
「いんだよ、その分女の子を呼び込むから」
「恵、それはそれでどうかしら?」
 笑いにくい冗談に苦笑いを浮かべる由香だが、噂によれば恵は「相模原」でも結構モテているらしい。
「まあいいわ、里奈はちょっと早いけど休憩に入ってよ」
「えーでも皆は?」
「実行委員がクラスを離れるわけにはいかないでしょ? それに里奈は午後にチア部の出し物があるんじゃなかった? 今のうちに見てこないと学園祭終わっちゃうよ?」
 午後は体育館でチア部のパフォーマンスがある。里奈は一年ながらも部員の数の兼ね合いで借り出されているらしく、連日遅くまで練習していた。
「うん。それじゃあ里奈は色々見回ってくるけど、皆も暇になったら見に来てよ? コータも絶対だよ」
「うん、わかったよ」
「んー、なんか心配だなー。そうだ……、いいこと考えた。コータ、ちょっとしゃがんで」
 忙しいながらも幸太は素直に彼女に従う。すると里奈は彼の頭上を箒で払い「ネラカウヤ・チイナ・トイナコ」と意味不明な呪文を唱えだす。
「里奈はコータに呪いをかけました。見にきたら解いてあげるね!」
 ニヒヒっと笑うと、彼女は衝立の裏で衣装を脱ぎ、制服に着替えて教室を出る。
「なんなの? アレ……」
 由香は頭に乗っていた犬の耳がずり落ちるのを直し、誰ともなしに呟く。
「さあね。ああいう脳内お花畑に騙される男子は気の毒ね」
「僕、呪われちゃったの?」
「んもう、ここにも一人騙されかけてるのがいるわね」
 箒が掠めた頭上をしきりに手で払う幸太に、由香は不満そうに呟いた。


「……みんなよくがんばったな。先生正直驚いてるよ。余ったのは明日の打ち上げにでも処分してくれよ。まあ、足りないだろうし、先生も奮発しようかな?」
 ホームルームでは担任の井口は予想以上の売り上げに上機嫌らしく、打ち上げに身銭を切る約束をする。
 明日は学校内での閉会セレモニーと後片付けだけで、午前中だけで終わり、午後は教室で余った食材でささやかな打ち上げを行う予定だ。
「うん。それじゃあ今日はここまで。明日もあるから、今日は早く帰ってゆっくり休むようにな」
 連日の作業で疲れているだろう生徒達を気遣ってか説教じみた訓示もそうそうに切り上げる。
 教室ではひと時の開放感が訪れるが、部活の片付けなどある生徒はくたびれた身体を引きずり後始末に向かう。ただ、どこか達成感があるのか、その表情は明るいものが多い。
「コウ、由香、一緒に帰ろうぜ」
「恵はバスケ部のないの?」
「あんなのさっさと片付けちゃったよ」
「ゴメンね。僕たちまだしないといけないことあるからさ」
 実行委員である由香と幸太はまだ報告という仕事がある。帳簿を届けて収支報告をするだけなので五分とかからない。
「じゃあ待ってるよ」
「いいよ。遅くなりそうだしさ」
 ただ、二人には別の約束がある。
「そっか? じゃあいいや。また明日な」
 恵は鞄を持つと疑うことなく教室を出る。
 まったく疑うことをしない彼女の後姿を見ると、由香は笑いがこみ上げてしまう。
「それじゃあ幸太ちゃん、行きましょっか」
「うん」
 誰と競っているわけでも無いというのに何故か優越感に浸る自分。あまりに都合よくことが進みすぎると、かえって心配になる。
 ――そういえば里奈は何処へ行ったんだろう?
 一人ジャージのままでホームルームに出席していた彼女だが、チア部の後片付けの手伝いに借り出されているのかもしれない。今年は新入部員も例年より少なく、人手が足りないらしい。
 そう結論づけると、由香は人目を憚りつつも幸太の手を軽く握ることにした……。


 晴天の霹靂とはまさにこのことだろう。上機嫌で帳簿を提出した由香だが、領収書の抜けを指摘され、提出書類の不備を言い渡された。
 計算こそ合わせたものの、一度学校に納金される以上、一円たりとも領収書の漏れは許されないと突っぱねられた。
「もう~なんでこうなるのよ……」
「しょうがないよ。えっと足りないのはどれだっけ?」
「あー、里奈のクッキーだ! おっかしいわね、ちゃんと貼っといたのに……」
「そういえば里奈ちゃん、また作るときに分量の参考にするからってレシート見てたっけ。もしかして……」
「えー……。んもう、あの子ってばホントお菓子以外にはだらしないんだから!」
「でも、どうしよう」
「里奈に言ってレシート持ってこさせないと」
「それがさあ、さっきから携帯繋がらないんだよね。何処いちゃったんだろ?」
「あらら、しょうがないわね……、提出はあさってまででいいみたいだし、私がお店に言って頼んでくるわ」
「え、じゃあ……今日も?」
 心底がっかりした様子でため息をつく幸太を見ると、それも悪くないと思えてしまう。
 安売りする必要も無い。むしろ恋焦がれさせたほうが、彼の求める気持ちも強くなるだろう。現に今日はことあるごとに彼の熱い視線を感じたのだし。
「ゴメンね……」
 手を合わせて拝みこむと、幸太も頷かざるを得ず、それでも下半身の憤りがおさまらないのか、ズボンの前はこんもりとテントを張っている。
「その代わり……明日はきっと……ね?」
「うん。わかったよ」
 ――素直な幸太ちゃんならきっと自慰も我慢するよね? そしたらすぐに射精してしまうかな。ならゴムも一つでは足りないかもね。そうだ領収書をもらう帰りにでも、箱で買おうかな。今後も使うだろうし……。


 一人教室にたたずむ幸太の手には黄色と白の格子模様の布が握られている。
 返しそびれたままのそれは洗濯したあとにしっかりとアイロンをかけた。
 酸味の強い匂いが失われたのは彼にとっても残念だが、それでも自慰の後の妙に悟った自分がそれを放置させてくれなかった。
 結局精を抜けば汗も尿も愛液ですら、不快な匂いに過ぎない。
 もし今日彼女と行為に及んでいたとして、その後に自分はどう彼女と接することが出来るのか、少し不安だった。
 ――僕は由香ちゃんのこと好きなんだ。けど、エッチなことしたいだけなのかな。そうだったら、終わった後嫌いになっちゃうのかな。そんなのやだな。僕、ずっと由香ちゃんのこと好きでいたいのに……。
 及ぶことのない行為に焦がれつつも、彼女がいないとつい弱気になってしまう。
 その思考が自分を誤魔化すための言い訳に過ぎないとしりつつも、幸太は今の状況を肯定しようとしていた。
 短い振動が太腿に伝わる。携帯がなっているようだが、着信には倉沢とある。
 ――りっちゃん?
「はいもしもし……」
『よっほー、里奈だよー』
「もう、どこ行ってたの? 領収書なくて由香ちゃん困ってたんだよ?」
『えへへ……ごめーん。ねえ、それよりさ……片付け手伝ってもらいたいんだけど、いいかな?』
「もう、一体何を手伝えばいいの?」
 謝罪の言葉もそこそこにして、頼みごとをしだす里奈に幸太は半ば呆れながらもついついいつもの調子で頷いてしまう。
『うん。あのね、チア部の部室にきて……里奈一人じゃ片付けられない、タイヘンなものがあるの』
 里奈一人で無理でも、他の部員がいるのでは無いだろうか? そもそも非力の代名詞である幸太にそれを求めるのも酷というものだ。
「うん、わかった。待っててね」
 といっても普段から針小棒大な物言いをする彼女の大変は、彼女にとってのタイヘンに過ぎない。幸太は携帯をしまうと、部室棟へと急いだ。


 部室棟は体育館の脇に併設されており、渡り廊下で繋がっている。
 プレハブの平屋建てで、部屋といういうよりも更衣室兼物置というほうがしっくりくる。
 帰宅部である幸太も部室棟のほうに行くことがある。休日の試合などで恵に差し入れを頼まれるからだ。
 チア部は最近出来たばかりらしく、端っこにある。まだ新しい看板には「チアリーディング部」の他に「貴方の参加、待ってます!」と書かれている。
 もちろん男子を募集してはいないだろう。となると、共学の相模原に残る男子禁制の場所だろうか?
 ――いやいやいや、トイレとか更衣室とかあるでしょ。何を考えているんだよ、僕は……。
「りっちゃん! 僕だよ。コータだよ」
 いきなりドアを開けたら着替え中の里奈がいた……。そんな嬉しいハプニングを避けるためにも、ノックは欠かさない。
「待ってたよー、入ってー」
 ドアノブを捻ると立て付けの悪いドアがキーッと高い音を立てながら開く。放課後の薄暗い雰囲気ではちょっとしたホラーだ。
 部室では部屋の中央にパイプ椅子があり、里奈がジャージ姿で一人座っているだけ。
 特に散らかっている様子もなく、何を片付けるというのだろうか。
「で、何の用? みたところあんまり散らかってないけど?」
「うん。あのね、コータに是非処分してもらいたいものがあるのです。それも三つも!」
 里奈は立ち上がると妙にテンションの高い声で言い放ち、幸太の眼前に三本指を突き出す。
「ふーん、それは何処に?」
「これです。じゃーん、手作りクッキー!」
 里奈はジャージの懐からビニール袋で包装され、ピンクリボンの可愛らしい「小悪魔クッキー」を取り出す。
「まだあったの? それすっごい人気でどんどん売れちゃったから僕全然食べれなかったんだよね。とっといてくれたんだ。嬉しいな!」
 教室にあったクッキーは何故か久実と由香に食べられてしまったので、彼が食べたのは例の試作品のみ。疲れた体に甘いものは嬉しいと、幸太は嬉々として包みを受け取る。
「全部食べちゃっていいの?」
「うん。いいよ」
「わーい、いっただきまーす」
 リボンを解いて一枚取り出す。チョコレート色はビターテイスト、大人の味らしい。どんなものかと期待して頬張る……が、舌先は甘みを捉えず、代わりに目を唾液の腺が痛いほど刺激される塩辛さを覚える。
「りっちゃん……これって……」
「えへへ……失敗作」
 塩と砂糖を間違えたのだろうか、一昔前のドジっ子のような失敗をした里奈の手作りクッキーはまさに「小悪魔クッキー」だ。
「がんばって全部食べてね!」
 包みの中にはまだ三枚残っている。つまりあと三回はこの悪魔のような仕打ちに耐えねばならないというわけだ。
 ――僕、りっちゃんに悪いことしたっけ? っていうか、この分だとあと二つも本当にタイヘンかも……。
 二枚目を飲み込んだ辺りで喉が悲鳴を上げる。この前はペットボトルのお茶で無理矢理飲み込んだが、今はそれさえも無い。
「ホラホラあと二枚、よーし、がんばるコータに特別サービスしちゃうよ!」
 何をサービスするつもりかは別として、今は一口の水の方がありがたい。しかし、期待に反し、里奈は後ろを向いてごそごそと蠢くだけ。
 幸太は三枚目を口に含むと、舌が触れないように注意しつつ歯で砕き、強引に飲み込もうと目を瞑る。
「ダメだよ……ちゃんと見てくれなきゃ……」
 目を開けるとおもむろにジャージのズボンを脱ぎ始める里奈がいた。上は既に脱いでおり、ピッチリとした白のレオタード姿になっている。
「え、どうして?」
「だって、コータに里奈の晴れ姿見せたかったんだもん」
 鞄からバトンを取り出すと、狭い部室にありながらも器用に演技を始める。
 右手で回していたのがいつの間にか左手に移る。里奈がくるりと一回転すると、小振りながらもお尻のラインの浮かぶヒップが見える。
 正直演技よりも白い布に包まれた彼女の身体に目が行ってしまう。
 しゃがんでみたり飛び跳ねたり、脚の付け根のきわどい部分が動く度に、幸太はツバを飲む。見惚れているうちに、いつの間にか口の中から塩気が引いていた。
「りっちゃん、これを見せてくれる為に着替えなかったの? えへへ、なんか照れちゃうな。僕のためにそんなことしてくれるんだもん」
「ぶー、ちがーう、これはあくまでも応援。コータの呪いはまだまだ続くのでした!」
 午前中に可愛らしい魔女から呪いをかけられた。里奈の出し物を見に行かなかった幸太は未だ呪われた身。片付けるというのは「呪い」かもしれないと、幸太は思い至る。
「それじゃあどうすれば解けるの?」
「んとね……」
 里奈はバトンを置くと、彼が手にした最後の「失敗クッキー」を取り上げる。
「魔女の呪いはお姫様のキスで解けるの……」
 そういうと、彼女はクッキーの端っこを噛んだ……。

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