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私の咎_13

「最近、してませんよね?」
「え? わかるんですか?」
「やっぱり……」
「そんな、卑怯です!」
「いえ、味見させてもらったときにわかりました……、すごくすっぱくて、物欲しそうな臭いだしてましたし……、欲求不満も身体の不調の一つ。足りなかったらそういうのを満たそうっていう風に身体もしますからね……、奈津美さんが品だしするとき、いっつもお尻を強調しててセクシーだったなあ……」
「うそ、そんなこと、あるわけ……ない?」

 無意識の内に男性を誘っていたのだろうか?
 たまに英明も彼女の何気ない仕草を見て抱きしめてくることがあった。そんなとき、彼は決まって「こうして欲しかったんでしょ?」と聞いてくる。
 実のところ、確かにそうだったのだが、どうしてそれがわかるのかだけはわからなかった。

「だから触ってあげたじゃないですか……、奈津美さんのお尻、柔らかくて素敵でした……」
「おばさんのだもの、垂れてきてるの触って楽しいの……?」
「そんなことありません。まだまだ二十代で通るぐらいの張りがありますよ。それに、ここも……」
「あん……っ!」

 ニットごとブラをずらされ、勃起していた乳首を強くつままれる。

「奈津美さんのおっぱい、母乳とか出るんですか?」
「うぅ、痛い……あんまり、つままないで……」

 小指よりやや小さいそれは博の指でつままれ、転がされる。
 それは痛いはずなのに、ぬるっと白い液体が出ると、滑らかに転がされ始め……、

「あ、あぅぅん、や、まだ、出るなんて……うそでしょ……」
「あは、母乳が出るんですね、さすが人妻……、あ~あ、これじゃ服が汚れちゃいますよ……、しょうがない……僕が飲んであげます……」
「い、いや、止めて……それは、それは……」
「それは?」
「とにかく……やめ、……あぁん!






 やぁ、




 ……ぃ、ぃぃ……



           」

続く

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